季節のお知らせハガキには

2026年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年末に出版された電子書籍版『あじみコップ』の発売お知らせハガキを作りました。

作る際に考えたのは、

  1. まったくこの情報を知らない人が見た時に、どの情報を出せば見てもらえるだろう?

    絵本の情報以外にも「第1回あたらしい絵本大賞」で「審査員賞(横山だいすけ賞)」受賞と、横山だいすけさんのコメントをのせることにしました。
    『あじみコップ』の特徴と見どころをだいすけさんの優しい言葉で表現された講評です。
    本当にありがとうございました!

  2. 絵本の内容に興味もってもらうコピーは?

    「あじみコップ」がどういうものか、「読めば」わかるコピーです。
    短くてすぐに伝わるものがいい。
    いろいろ考えた結果、あたらしい絵本大賞の読者投票の際に作ったチラシで使ったものと同じものにしました。
  3. 電子書籍版にアクセスするきっかけづくり

    このハガキを作った時点では、まだ講談社での専用サイトはありませんでした。
    一番掲載時期が早く、レビューを多く参考にされそうなKindleのリンクを掲載。
    同時に更新される情報がまとめて掲載される・SNS等へのリンク先がある私のウェブサイトのリンクも掲載しました。

入賞時のコメントなどはこちらに掲載されています。

読者と選ぶあたらしい絵本大賞 結果発表  審査員賞| 絵本ナビ×講談社共催絵本コンテスト
https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/vote/#jury-award


ご希望がありましたら、こちらのハガキをお送りします。
メール、X(Twitter)、Instagram、Blueskyにて、コメントやダイレクトメッセージをお送りください。折り返しご連絡します。
(文字のところにリンク先を貼ってあります)

制作の過程によっては、更新がゆっくりになることもありますが、続けていきます。
今年もどうぞよろしくお願いします!

「初展示会」〜 やるといいこと・書籍陳列棚

2025年を振り返ります。
2つ目はこちら。
 (2つのうちの1つ目は、前の記事をご覧ください。)
 『あじみコップ』電子書籍版 発売 https://kocketz.net/blog/?p=3028

展示会への出品・新規グッズの製作・販売

今年は展示会へ初出品、新しくグッズ制作もしました。

「第1回 バク展」


「hobo bakeryでの展示販売」


今までギャラリーやショップ等で、個展やグループ展は出してきました。
そこでは、主に絵や絵本原画展示+時にはポストカード・自作絵本を販売してきました。
しばらくやっていく中で、絵本をもっといろいろな方に見てもらいたく
3年ほど前から、自主制作で絵本を作って販売できるようなブースを出す展示会へ、出展を考え始めました。

↑ 出展時のお品書きはこんな感じでした


本の展示会に出すならば、数冊作ってから出てみたい。
その前に前段階としてグッズ制作と今までの制作物関連で展示・販売をやってみようと出展しました。

やはりやってみないことにはわからない!
ここからは展示会ブース出展やグッズ販売で気づいた、次回以降やるといいことを4項目書いてみます。
どなたかの参考になればうれしいです。

1■商品の価格設定

○展示会はいろいろなブースがある中で、初見で気に入ったものを買っていただくことも多い。
手軽に買えるグッズ & しばらく手元に置いてもらえる価格設定のものを、何種類か準備。

○1000〜3000円での商品数を増やす(何も買わずに通り過ぎるお客さんを減らす)

○5000円〜、10000円〜 など価格別でまとめて陳列する。

情報を知ったうえで来てくださったお客さん以外にも
たくさんあるブースの中でのついで買い、初見でお試し買いの方もあり。
まずは知っていただくきっかけを作るとよさそうでした。

もちろん商品のバリエーションも多いに越したことはないですが、見て手に取りやすい・表示がわかりやすいのも大事。

個展の時はキャプションに作品によってはじっくりと内容を書きましたが、ポップであればもっとキャッチコピーだけでもよさそうでした。

2■作品や商品の陳列方法

○「縦」に陳列する
通路反対側にいて離れている場合でも「なんだろう?」と目を引くことができる。
テーブル上に「横」へ広げるだけだと、近くに来てくれた方しか目に触れない。
(撤収時に「こんなグッズもあったなんて!」というお声をいただきました。)

初見だと「なにか買わないといけないのでは」という圧迫感で、お客さんは遠くから様子見している場合もある。
遠くから見ることのできる「縦」方向で陳列する。

それを踏まえて什器の配置決め・ポップ作成をする。

○慣れないうちは、会場に行く前に自宅でブース展示のリハーサルをする

・どのように商品を展開するか・陳列方法
・到着後展開が終わるまでにかかる時間の把握
・終了後撤収にかかる時間の把握

また、縦方向に陳列する什器や備品を、

・持ち運び(配送)のしやすさ
・設置・撤収のしやすさ

で選ぶ必要がありそうです。

3■キャッシュレス決済の利用

スマートフォンでクレジットカードや電子マネーでの電子決済をしました。
当日決済時の反応が遅くてお待たせしてしまい、結局現金で支払っていただくことに…
その後「リーダー」を入手し、安定して対応できるように変更。

(キャンペーンで入手できたのがよかったです。
頻繁に使わなくてもキャッシュレス利用の登録だけしておけば、キャンペーン等のお知らせがメールで来るかもしれません。)
 
リハーサルもやっていたのですが、環境が変わると通信状況も変わる。
焦らずやれるとよかったです。

4■屋外での風を想定しておく

ロングポスターとそのスタンドが風にあおられました。
屋根があるスペースでしたが、横風は想定していませんでした。
持っていたバッグとカラビナでなんとか押さえましたが、対策を考えておく必要がありました。

失敗や反省点はありましたが
新しい出会いや発見があり、やってみてよかった!
今までやってきた展示に加え、ブース出展も少しずつ増やしていきたいです。

書籍用陳列棚(試作品)

その後、親戚が展示会用の書籍用陳列棚の(試作)を作ってくれました!
こんなにコンパクトに収まります。
○折りたたみサイズ:
38.3 ✕ 47.1 ✕ 12.3 (一番出っ張った部分を含む奥行) (10.8: 出っ張り部分を除いた奥行) cm

紙芝居舞台に厚みが出た、というサイズ感。

スタンドを立てて展開し、一番上の段の背板を差し込みます。


○展開後サイズ: 38.3 ✕ 24.5(接地面奥行) ✕ 66.0 cm
○本体重量: 2.7kg
【写真撮影で載せたテーブル: 60 ✕ 45 cm 】

長机半分程度のブース出展の際にも使えるサイズ感。
ポップも一緒につけられるように作っていただきました。
小さめの本であれば、立たせた部分に背景を作って目立たせることもできそうです。

一度使ってみて、改善点を教えてほしいとのことでした。
使うのが楽しみ。
絵本や冊子を作ってお披露目できるように、準備していきます。

来年はまず作ることを重点に置いて、進めていきます。
たくさん作りたいです。

新しいことをやるのは楽しい。
次の年もやりたいこと、試していきたいです。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

『あじみコップ』電子書籍版 発売

2025年もあとわずか。
今年は大きな変化が2つありました。
まずは1つ目です。

「第1回読者と選ぶあたらしい絵本大賞」で審査員賞(横山だいすけ賞)受賞 &
電子書籍版絵本『あじみコップ』発売

12/3(水)に発売となった電子書籍版絵本『あじみコップ』
電子版の出版元である講談社にも掲載がされました。

『あじみコップ』(古池 梨恵)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000422891


普段よく使う通販サイトや出版社、書店である程度知っているつもりでしたが、
それ以外でも配信元(オンライン書店)がこれほどたくさんあることに驚きました。


『あじみコップ』はメリーゴーランドの絵本塾に通っていた10年以上前に原案を描き、
その後見ていただいたり、自分で手直ししたり、しばらく置いていたり。
これらを繰り返していた作品。
いろいろな方々に読んでいただけるきっかけができて、とても嬉しいです。

『あじみコップ』は、いろいろな楽しみ方ができるのではと思います。
・離乳食で初めての食材(飲み物)に触れる
・この絵本を見て、いろいろな飲み物を飲んでみる。作ってみる。
・親子で一緒に読んで、コップのあじみの話や飲み物の話をしながら楽しむ。
・ひとりで絵本の世界に入りこんで、絵本以外でのコップゾウのあじみに思いをはせる。
などなど。

ぜひ時々開き、味わってくださると嬉しいです。


『あじみコップ』  電子書籍版
古池梨恵 作

出版社 ‏ : ‎ 講談社
発売日 ‏ : ‎ 2025/12/3
価格:¥1,320(本体¥1,200+税)
電子書籍販売配信書店: Kindle、楽天Kobo、Apple Books、Google Play ブックス、ebookjapan、 DMMブックス、honto、BOOK☆WALKER、ブックライブ、ReaderStore、dブック、kinoppy、コミックシーモアなど

絵本『あじみコップ』が最終選考作品に/hobo bakery展示販売

絵本ナビ(@ehonnavi)×講談社『第1回 読者と選ぶ あたらしい絵本大賞』絵本部門にて『あじみコップ』が最終選考作品に選ばれました。

応募作品1076点の中選んでいただきとても嬉しいです!!!

読者と選ぶあたらしい絵本大賞 | 絵本ナビ×講談社共催絵本コンテスト
https://www.ehonnavi.net/pb-innovation-award/?srsltid=AfmBOoo9iMe-rgglZHYHfChqFvHLneRZAQmn7u7ty5ou_Om8p3qsvrSo

絵本部門の最終選考作品にノミネートで、まずは講談社より電子書籍化が決まりました。

今後の日程:
○5月22日(木)~6月22日(日)一般読者による公開審査(オンライン投票)
○6月下旬 特別審査員・あたらしい絵本大賞事務局による選考
○7月下旬 大賞等、各賞発表予定
です。

読者投票の時は電子書籍になったものがオンラインで見られる予定です。
また発表されましたらお知らせします。

大賞は紙での出版が決定、部門賞・審査員賞も講談社が紙での出版の優先権があるとのことでした。
『あじみコップ』、ぜひ紙でめくる楽しさを味わっていただきたいです!!

『あじみコップ』は、他の作品の下絵や原画を描きつつ、時々気になって書き直しをしてきた思い入れのある作品です。

hobo bakery(@hobo.bakery)でも原画とカラーコピー本を展示しています。
5/5(月・祝)はグッズの販売もします。
ぜひ見にいらしてくださいね!

『あじみコップ』だけでなく、他の作品もこれからも作り続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

hobo bakery の外観と1F

2Fに上がるとこんな感じになっています。
ここで5/5(月祝)はグッズも置いて販売もします。

会場では、上の写真よりも作品やグッズが増えています。
どうぞお楽しみください!

hobo bakery 4/30(水)-5/3(土)展示、5/5(月祝)展示販売

ゴールデンウィーク中に、名古屋市北区清水にあるパン屋「hobo bakery(ホボベーカリー)」にて展示・販売をします。

hobo bakery

パン屋 ほぼパン屋だけど、お菓子も焼くベーカリーショップ。
営業時間: 9:30-17:00 ※売り切れ次第閉店
営業日: 水、木、金、土/お休み: 日、月、火 (不定休)
愛知県名古屋市北区清水5-21-16
Instagram
https://www.instagram.com/hobo.bakery/

アクセス:
地下鉄名城線黒川駅から徒歩13分(850m)
名鉄瀬戸線清水駅から徒歩10分(700m)
専用駐車場はありませんので、周辺コインパーキングか公共交通機関をご利用ください。

会期中の展示・販売内容

○4/30(水)5/1(木)2(金)3(土):2Fにて絵の展示

・4/30(水)はお店は9:30から営業しています。
 展示は12:00-17:00の時間帯見られます。
・5/1(木)〜3(土)は9:30-17:00見られます。
売り切れ次第閉店になるかも、早めに足をお運びください!

○5/5(月・祝):引き続き2Fにて絵の展示・グッズの販売も
11:00-17:00 通常は月曜日閉店ですが、今回はイベントで特別営業です。
5/5は開店中私もお店にいます。
北区清水エリアでは、本のイベント「BOOK BOOK」が開催されます。
合わせてお楽しみください。

BOOK BOOK

ジュンク堂名古屋栄店でチラシが置いてありました。

「BOOK BOOK」についてはメルヘンハウスさんの記事がわかりやすかったので、ご紹介させていただきます。

メルヘンハウス
5月5日(こどものひ)に開催される「BOOK BOOK」にメルヘンハウスが出店 & トークGIGにて参加決定!
https://meruhenhouse.com/information/bookbook

「 名古屋を中心とする国内外の人気書店、古書店、印刷出版関係者、アーティストら総勢50組を超す参加者が、清水エリア500m四方に点在する各会場で出店。」
とのこと!

ゴールデンウィーク中どうぞおいでください。

2025/4/26(土)バク展概要

今週末の土曜日4/26(土)に、愛知県一宮市で開催の「バク展」に参加します。
こちらのページでは、当日の情報をお知らせします。

✿バク展 ~バク作品が集うマルシェ~✿

開催日時:2025.4.26(土)10:00~15:00
場所:愛知県 尾張一宮駅i-ビル3Fシビックテラス
最寄駅:JR東海道線尾張一宮駅・名鉄名古屋本線名鉄一宮駅 各徒歩1分
駐車場:i-ビル付属駐車場(有料) 周辺コインパーキング
入場料:無料
出店数:物販27ブース 飲食4ブース
体験:キッズスペース ぬりえスペース フォトスポット

古池 梨恵:「め−1」です。(黄色部分)

【展示・販売】

○バクグッズ
・イラスト
・アップリケ
・ブローチ
・リフレクトステッカー

○通常制作
・ポストカード
・ファブリックパネル(15cm角、30cm角)
・絵本『あじみコップ』原画・カラーコピーラフ冊子

【アクセス:名古屋駅を利用する場合】

名古屋駅を経由して一宮までおいでになる場合、乗り換えはJRの方がわかりやすいです。
名鉄は乗り換えして岐阜方面に向かう電車に乗り換える場合、名古屋本線と犬山線に向かう電車が同じホームで発着しています。
乗車位置が電光掲示板で示してあり、そこに並んで乗るシステムです。

「行き先」「特急・急行・準急」「普通」で何種類にも並ぶ列が分かれています。
(「名古屋駅」=「名駅」=「迷駅」と呼ばれる理由の1つがここです)

駅員さんや利用者に聞けば、どこの位置から乗ればいいか親切に教えてもらえると思います。

全国的に見て変わったシステムのようで、堪能するなら名鉄もOK!
ただ、不安を感じるならば、JRがおすすめです。

———————————————————————————————————————-

以下、「バク展Instagram」から、「バク展でのイベント内容」を転載します。
バク展Instagram:https://www.instagram.com/bakuten_since2025/?hl=ja

✿イベントスペース✿

各出店者さんが10:00から販売開始します!

・スタンプラリー(本部にて受付)
各ブース¥1,000以上お買上げでスタンプ1個押します!
4つ集めてすてきな景品をGETしよう!

・バクを探せ!(本部にて受付)
中学生以下が参加できる探索イベント!
会場内に隠れてる指定のバクを見つけてキーワードを完成させて景品をGETしよう!

・お菓子プレゼント(本部にて受付)
未就学児さん限定でお菓子をプレゼント♪
欲しい方は本部にお越しくださいね👶

✿オープンギャラリー✿

10:00から開場します!

・キッズスペース
0歳から遊べる木のおもちゃがたくさんあるよ!
出店者 @mamiya_no さんが描くバクの絵本「ママはどこ?」の読み聞かせも適宜開催♪
こどもたちあつまれー!

・ぬりえスペース
@kakei.kouhei さんが描くバクの絵を塗ってみよう!
夢中になって時間が経つのを忘れちゃうかも?
そのぬりえスペースの横では筧さんご本人がライブペイントをします!
細密模様画が出来上がる過程をぜひお楽しみください♪

・フォトスポット
出店者 @chainsaw_art_natsuko さん作のチェーンソーアートのバクが鎮座!
大人も座れますので記念写真撮りまくってSNSにアップしまくろー!

・バク抽
12:00頃からはバク展大抽選会『バク抽』を開催!
当選者には主催 @pom_woodlover オリジナル木のばく時計をプレゼント!
ハズれてもいいことあるかも…?

✿1階エスカレーター横✿

開場(10:00)前はこちらのエリアにお並びください!

※3階の会場以外は共用スペースです
一般利用者の邪魔になるので列を作ることができません
バク抽の抽選券はお並びいただいた先着順に配布します!
1家族1枚の配布です(※先着89組限定)

お並びいただいたお客様には限定缶バッチもプレゼントいたします(数に限りあり)
駅利用者の邪魔にならないようにお集まりください♪

2025年活動予定・やりたいこと

2025年1月ももう最終日。
11月から今月にかけて、絵本を集中的に制作していました。
ここ1週間はずっとずっと絵具とPCに向かい、家族にも協力してもらい曜日や時間問わず集中できました。大感謝。

今回は、書籍の形式で作画・プレビューできる、「CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)EX」(以下、クリスタ)を使ってみました。
基本的にアナログ(鉛筆で下絵作成、絵具・色鉛筆・ペンで原画着彩)で制作しています。
クリスタだと、絵具の色塗り計画が全体を見渡すようにできます。
しかもめくれる動きができるため、めくった際の仕上がり状態が事前に見られるのがよかった!
これは役立ちそうです。

扉と本文はできており、昨日コンペに提出しました。
今後、表紙・裏表紙・奥付・見返しなどの絵を追加して描きます。
できていくって楽しい!

ここ数年、絵本を作るために使う技術
(作品撮影方法や、パターン作成を習う。
画像補正・加工、印刷原稿作成のためのアプリの学び直し)を重ねてきました。
絵具で思うような風合いや色を出すために、子どもたちの作品を書いてみたり。

絵本の締切に向かって作っている時は、なんだか受験生の入試みたいに
「この時のためにずっとやってきたんだ。締切までにできるだけのことやろう。」
と自分を鼓舞していました。

絵本を作る一つの山を越えたことで、次の山が見えてきました。
今日は、今年やりたいことを書いていきます。

————————————–
[今年やりたいこと]

まずは、さっき書いていた、
◯絵本の追加作画(表紙・裏表紙・奥付・見返しなどの絵)
作った絵本は、今年後半〜来年になにかの形でお披露目したいです。
発表方法は追ってお知らせします。

◯4月にバク展に参加/参加のための制作と準備
今までに描いた作品や、新たに作った雑貨・イラストを持っていきます。
そのための原画作成や手配、什器や必要部材を購入を始めます。

→これをもとに、他のイベントにも参加したいです。
なので
◯イベント(コミティア、文学フリマ、アートブックフェアなど)に参加する。

◯今までやってことのない場所での作品展示
1つ進めているところがあります。
これがうまく形になるといいです。

◯ぬりえの作成
ぬりえにするための材料とデータを集めているところです。
初夏頃データが集約できるため、一気に描いていきます。
これをまとめた本の形にします。
これを、先程書いたイベント・展示にも持っていけるようにします。

◯ぬりえで作画したものの関連グッズ作り
・SUZURIでグッズ作成
・印刷物や紙ものの作成
日常・お出かけ・アウトドアで使えるものを作りたいです。

◯ホームページ・ポートフォリオの更新
【ホームページ】
・今までの作品が一望・検索しやすくする。
・このブログに掲載していた作品・制作物を入れて、まとめる。
【ポートフォリオ】
・自由に描いたもの
・イラスト用/タッチや目的別にシチュエーションが想定できる
 絵本制作、書籍(挿絵・装画)や子ども関連でのイラストのお仕事やりたいです。

◯売り込みや新しいジャンルへの参加
制作物ができたら、順次。

◯新規導入・あまり触っていなかったソフトウェア・アプリを日常で使えるようにする
・CLIP STUDIO PAINT EX
・Keyboard Measto
・Lightroom Classic

◯SNSを定期的に更新する
ホームページやポートフォリオ更新などと合わせたり、スケッチを入れたり。

◯スケッチを楽しみたい
タケウマさんの名古屋港水族館スケッチワークショップ、楽しかった〜!
ついに新たにペンも購入。
制作でも、楽しみでもペンを使ってみたいです。

◯逆上がりが再びできるようにする
二女が練習するときのお手本になれたらいいな⋯
腹筋・体幹を鍛える!!
制作時に不調とならないように、運動する。

◯ラジオ英会話を継続する

◯定期的にランニングする

◯本棚や保管スペースの整理
読みたい本・使いたい道具がすぐ出せるように(切実)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

思いつくままに、書いてみました。
最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。
リアル、オフラインでお会いできる機会も増える予定です。
ぜひ遊びにいらしてください!

バク展 参加します


バクが好きで、参加させていただくことになりました。
久しぶりの東海エリアでの展示です。
現時点での概要をお知らせします。
(2025.1.31出店数更新/2.13クラウドファンディング達成内容・会場地図追加/
2.21開催時間・駐車場・入場料・体験追加)

↑※こちらは開催時間変更前の時間です。10:00-15:00 に変更になりました。変更した画像を入手しましたら更新します。

『バク展』~世界初⁉バク作品が集うマルシェ~
様々なジャンルの作家がバクをモチーフとした作品を持ち寄るマルシェ
各出店者はバクモチーフ作品以外にも自身の作品を販売

【概要】
□開催日:2025年4月26日(土)(雨天決行/荒天中止)
□開催時間:10:00〜15:00

□開催場所:尾張一宮駅前ビル iビル3F シビックテラス
〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目1-2
Google マップ|尾張一宮駅前ビル iビル
https://maps.app.goo.gl/wiRA5cuU2ntc3cQQ8

□アクセス:JR東海道本線「名古屋」駅→(新快速11分)→「尾張一宮」駅下車、東へ徒歩1分
名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅→(特急15分)→「名鉄一宮」駅下車、東へ徒歩1分
□駐車場:駅前ビル付属立体駐車場 周辺コインパーキング

□出店者︰バクモチーフ作品を1種類以上用意できる作家さん
作家ジャンル:木工/陶器/消しゴムはんこ/クッキー/イラスト/革小物/羊毛フェルト/切り絵/サンドアート/ちりめん細工/あみぐるみ/樹脂粘土/エッグシェル/ぽち袋/つまみ細工/水彩画/チェーンソーアート…など!

□出店数:25程度
(クラウドファンディング・セカンドゴール達成時には増える可能性があります)
→12/30にセカンドゴール達成したため、増えました!
物販27ブース 飲食3ブース


□入場料:無料
□体験:塗り絵体験 フォトスポット キッズスペース

愛知県でバクをモチーフとした木工作品を制作する「木好作家ぽむ」が「世界バクの日」の前日である2025年4月26日に「バク展」を開催。
来場者や子どもたちにバクや木の魅力を伝えたいという想いから企画したイベント。

『バク展』~世界初⁉バク作品が集うマルシェ~ Instagram
https://www.instagram.com/bakuten_since2025/

2024年12月まで行われていた「バク展」クラウドファンディングは、こちらです↓

【バク好き必見】様々なアーティストのバク作品が集うマルシェ「バク展」を開催したい
https://camp-fire.jp/projects/772566/view

早々に目標金額を達成し、セカンドゴールを設定。
その後セカンドゴールも達成し、
・出店者数枠増加
・バク展グッズ当日販売分製作
・乗れる⁉巨大バクオブジェ制作
が追加されました。


木工作家の「木好作家ぽむさん」主催のイベント。
すぐにクラウドファウンディングが目標達成され、ついにはセカンドゴールも達成。
クラウドファンディングでは、ぽむさんをはじめ、バクのかわいいお礼の品がたくさん返礼品で設定されていました。

これに向けて、いろいろ作り始めています。
やりたいことはいろいろあります!!
バクを描いた新作のものも加えて、持って行く予定です。

バク | 水彩画・コラージュ / バク展

バク、過去に描いた作品を出してきました。
バクの白黒のからだ、ゆったりした雰囲気。
そこから連想した、淡いカラフルな画面になっています。
また現在の自分の表現でバクを描きたいです。

こちらは学生時代に参加したグループ展で発表したもの。
動物園のマレーバクを粘土で立体として作り、それをもとに描きました。

その当時、実習でやっていた銅版画(エッチング)の銅板の端材も使って(ピンクの部分)。
エッチングの描画で、シンプルな線画だとどんな感じになるか試したもの。
今になれば、エッチングならでは細かい表現の方がマッチしていると思うのですが、あえてやっていました。
この絵をもう一度描くならば線の太さの違いが出る彫り方もいいな、など年数経ったからこそ見えてくることもあります。

こちらは水彩画。中の部分はB3(≒四つ切)と私の作品の中では大きめです。

これは上の水彩画の習作。
いろいろな色を出したくて、試行錯誤しています。

今描くならどんなふうになるだろう。
近々大好きなバクを再び描いてみます。

こちらでお披露目できるように!

Cara(カーラ)始めました


「Cara」(カーラ)はアーティスト向けのSNS&ポートフォリオプラットフォームです。
よかったら、フォローよろしくお願いします!
Rie Koike (@kocketz) | Cara – Artist Social & Portfolio Platform
https://cara.app/kocketz

<始めたきっかけ>

◎Glaze(画像生成AI学習防止ツール)と組み合わせて投稿できるようになる。
最近は画像データにした作品を投稿する際に、GlazeかWeb Glazeをかけてから投稿してました。
一手間がなくなる!
今後は投稿時点でGlazeがかかるようになるようです。

◎投稿(Posts)と作品群(Portfolio)を分けられる。
◎投稿時に両方あるいは一方に選択できる。

→完成作品だけハイライトで見られてよさそう!

私の作品は制作に時間がかかるものもあります。
制作途中のものと完成品がタイムライン上で混ざりがちで、実際の作風がわかりづらいものでした。
・「Porrfolio」をInstagramのように作品一覧を俯瞰して見る。
・日々の細かなことは「Posts」で見る。
これが、1つのSNSでできそうなので、いいなと思いました。

英語の表記ですが、Google Chormeのツールバー右端 「︙」→「翻訳」を押すと、日本語で表記されるようになります。
初めは、ニュアンスが異なるため、日本語も表記していました。
しかし、2言語表記は自動的に翻訳がはたらいた際、ものすごく見づらいため、英語のみに変えました。
ただ、問題が…

私の名前は、一般的な漢字変換すると、まず、一回目では出てきません。
この翻訳だと、違う表記で「こいけりえ」が出てきます。
そのため「プロフィール」欄に「漢字氏名」だけ日本語表記することにしました。

まずは最近作ったものが、一覧になっているようにしたいです。
少しずつ過去作も加えて、一望できるように。


こちらのQRコードを読み取ることでも、アクセスできます。



最近作った「Linktree」にも「Cara」を加えました。
現在動かしているものをここに掲載し、必要に応じて変えていきます。


Please follow me; I have a new Cara account.
Rie Koike (@kocketz) | Cara – Artist Social & Portfolio Platform
https://cara.app/kocketz

Cara is a social networking and portfolio platform for artists.

[How did I get started?]

◎It will be able to post in combination with Glaze (image generation AI learning prevention tool).
Recently, when I posted my work made into image data, I had to apply Glaze or Web Glaze before posting.
This eliminates one hassle!
From now on, it seems that Glaze will be applied at the time of posting.

◎Posts and Portfolios can be separated.
Select both or one of them when I submit a post.
→I think it would be nice to be able to highlight only the completed works!

Some of my works take a long time to create, and I tend to mix the work in progress with the finished product on the timeline, making it difficult to see the actual style of the work.
“Postfolio“ is like Instagram with a bird’s eye view of the list of works.
The daily details can be viewed on “Posts”.
I thought it would be nice to be able to do this on a single SNS.

First of all, I would like to have a list of recently created works.
Little by little, I will add past works so that you can see them all at a glance.

I have also added “Cara” to the recently created “Linktree”.
We will list here what we are currently running and change it as needed.