クロッキー(No.18)

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今までは、室内でスケッチブックを広げ、日中に写真撮影後、画像加工していました。
引っ越してから、ようやく大きいサイズのスキャナが使えるように!
スキャナだと、どこかに焦点が集中せず、明るい均一の面でデータ化できてうれしいです。

少し背景の白にムラがある部分もありますが、写真で加工するよりかはだいぶ改善されました。
すぐにアップできるくらいの画質なのがありがたいです。

二女を描いていて、クロッキーというよりスケッチ風になっているものも。
スケッチのように描いていると、描いている途中で起きてしまい、時間切れになりがち。
もう少し早いスピードでちゃんとクロッキーをすれば、全体像が描けるようになりそうです。

下の絵も、描いている途中で起きてしまい、ポーズがだいぶ変わって途中描きに。

こんなふうになっちゃいます。

早く描くように意識していましたが、
この絵は思わず手の表情が気になって、手を集中して見いってしまいました。
子どもの手の柔らかな感じは、見ていて和みます。
パーツや部分で集中して見てスケッチも、それもありですね。

そういえば、長女の時もこんなような表情の絵を描いたような。

髪の毛の量や表情の違いなどは多少ありますが、やはり姉妹。
どことなく描いていて似ています。

今月は長女がこれらの描いた絵を見ていました。
「今度は長女も描くからね。」と約束。
さてどうなることか!

また描きます。